■Zippo ジッポ ジッポー ライター No.230 クロムメッキ・サテーナ仕上げ
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創業当時のZIPPOのケースはブラスの角材を輪切りにし、溶接でヒンジを付けた物だった。それは余りにもシンプルで、角張っていた。その後、今日のモデルに見られるように、ZIPPOには様々な装飾が施されるようになり、ダイアゴナルラインと呼ばれる斜線はその最初の試みであった。そしてその面影をいまに残すのが、このフラットトップビンテージモデルである。無骨さの中にも洗練されたイメージを持つのは、そんな歴史をこのモデルが持つからかもしれない。

